キャンピングカーの高速道路料金|車種区分の決まり方
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高速道路料金は、ナンバーの分類番号だけでなく、自動車の種類・大きさ・車軸数などで決まる車種区分によって変わります。キャンピングカーは特種用途自動車(8ナンバー)として登録されることが多く、NEXCOの案内でも「車種判別の難しい車両」として、場合によっては車検証の提示を求めることがあるとされています。
NEXCOの車種区分(主なもの)
| 区分 | 主な対象(NEXCO3社の案内より要約) |
|---|---|
| 軽自動車等 | 軽自動車、二輪自動車 |
| 普通車 | 小型自動車(二輪を除く)、普通乗用自動車、けん引軽自動車等と1車軸の被けん引車の連結車両 |
| 中型車 | 車両総重量8t未満かつ最大積載量5t未満で3車軸以下の普通貨物自動車、マイクロバス(乗車定員11〜29人・車両総重量8t未満)、けん引普通車と1車軸の被けん引車の連結車両など |
| 大型車 | 車両総重量8t以上または最大積載量5t以上の普通貨物自動車、一定のバスなど |
| 特大車 | 4車軸以上の普通貨物自動車、大型特殊自動車など |
出典:ドラぷら(NEXCO東日本・中日本・西日本)「車種区分」。正確な定義は同ページの表で確認してください。
キャンピングトレーラーをけん引すると区分が上がる
NEXCOの区分表では、けん引する車と被けん引車の組み合わせで区分が決まります。例えば普通車が1車軸のトレーラーをけん引する場合は中型車に区分されます。キャンピングトレーラーで高速道路を使う予定があるなら、走行費の見積もりは中型車の料金で計算する必要があります。
8ナンバー車は車検証を用意しておく
NEXCOの案内では、特種用途自動車(8ナンバー)など車種判別の難しい車両は、場合によっては車検証の提示を求めることがあるとしています。自分のキャンピングカーがどの区分になるか不安な場合は、車検証の内容をもとに高速道路会社のお客さまセンターに確認しておくと安心です。
走行費の計算への入れ方
高速道路料金は、NEXCOの料金検索で出発地・目的地・車種区分を指定して調べます。計算ツールでは「燃料・高速・キャンプ場(1日)」に、1回の旅行の高速料金を利用日数で割った額を含めて入力します。
相談先・申込先の選び方
車種区分の判断は、高速道路会社(NEXCO東日本・中日本・西日本)のお客さまセンターが窓口です。ETCの車載器を登録する際も、車検証の情報に基づいて車種区分が設定されるため、セットアップ店で確認しましょう。
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キャンピングカーレンタルの例
購入前に、レンタルで実際の使い勝手と1泊あたりの費用を確かめると比較しやすくなります。
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